見覚えのある質問で答えが出なくても、それまでの学習が無駄になったわけではありません。まず思い出そうとし、次に答えを見ます。難しさは、理解し直す点やカードの修正箇所を見つける手がかりになります。
実際の記憶に合わせて評価する
カードライブラリでセットを開いて復習します。表示前に答えを思い出せない、または重要な部分が抜けた場合は「もう一度」、苦労しても正しく思い出せた場合は「難しい」を選びます。表示後に見覚えがあることは、表示前に思い出せたこととは違います。
次の復習はどう予定されるか
Deckumi はオープンソースの FSRS を使い、カードの履歴、実際の経過時間、評価から記憶状態を推定して次の復習を予定します。間隔はカードごとに異なります。モデルの推定は実測の点数ではなく、試験結果も保証しません。個人パラメーター学習は任意で、運用環境と十分なデータに左右されます。
質問、答え、理解を確認する
繰り返し間違えるカードは原資料に戻ります。概念を理解しているか、条件が欠けていないか、一枚で定義、例、例外を同時に求めていないかを確認します。文脈を補い、質問を分け、誤った答えを修正できます。
自分のペースに合わせる
学習プランで期限の来た復習と新規カードを確認し、続けられる新規学習のペースを選びます。新規枚数を減らしても期限到来カードは自動延期されません。休んだ後もデータが消えたと決めつけず、現在のタスクを確認しましょう。
この細部を大切にする理由
創業者は海外のオンライン教育会社を経営し、毎年約 2 万人にサービスを提供しています。3〜4 年にわたり学び、数万人を指導して声を聞く中で、アルゴリズムだけでなく明確な質問、分かりやすいフィードバック、調整の余地も大切だと分かりました。Anki コミュニティを追い、Reddit や X の議論に参加しています。
練習を続ける
FSRS 復習ガイドと学習プランガイド、または Deckumi の記憶の理念をご覧ください。X の @deckardcaincn をフォローできます。